週明け月曜日の欧州時間より相場は上昇基調となりながらも、やはり31日のFOMCを前に若干の上下を試しながら様子見モードですね。
取引メイン通貨にしているポンド円も地合いは弱いながらもじり高に推移しています。
今日は、日本市場で一旦は235円台前半の安値をつけるも、欧州市場からポンド買いが見受けられ237円台まで上げ、今は236円台と比較的底堅さを見せる動きをしています。
236円台でのS(ショート)を保有していますが、これは評価損となっています。
さて、いよいよ明日31日FOMCによる米金利引き下げが0.25%か0.5%か?
ある程度は、既に織り込み済みではあるでしょうが、発表後は相場を動意づかせることになると思います。
利下げによる株高、リスク許容度が増して円売りという予想も多いですが、絶対的な金利差相場も根強くあるので、ドルは一旦は買われても、結果的には上値は重く、売られるのではと思います。
その点では、クロス円よりストレートの取引の方が、動きに追随するならば良いのかもしれません。
ちなみに私はストレートの経験が未熟な為、手は出せませんが・・・
GBP/JPYでは頭を押さえられていた移動平均線25日線を上抜け、75日も上抜けています。
現在は200日線の237.37で頭を押さえられている状況。
25日、75日、200日の乖離幅がほとんどなく、どちらにも行きそうな位置にいるので、ポジションを取りにくい場所にいます。
節目としては、上限8月17日の下落後の戻り高値240.69、ボリンジャーバンドの上限と同じ水準で、ここは大きな節目となると思います。
下では、雲の上限235.34あたりが、先ず第1の節目となりそうな感じです。
それを下回ると、ボリバンの234.47あたりとなるのではと考えています。
週末の米雇用統計も控えているので、過度なポジションは控えながらも、押し目は狙っていこうと思います。
【29日の決済】
(GBP/JPY)
234.00×2L ⇒ 236.08 +43,592円
234.37×2L ⇒ 235.24 +19,392円
234.49×2L ⇒ 235.24 +16,992円
合計 +79,976円
【現在保有のポジション】30日現在
(GBP/JPY)
236.36×2S
236.23×2S
今後の励みになります!
⇒
取引メイン通貨にしているポンド円も地合いは弱いながらもじり高に推移しています。
今日は、日本市場で一旦は235円台前半の安値をつけるも、欧州市場からポンド買いが見受けられ237円台まで上げ、今は236円台と比較的底堅さを見せる動きをしています。
236円台でのS(ショート)を保有していますが、これは評価損となっています。
さて、いよいよ明日31日FOMCによる米金利引き下げが0.25%か0.5%か?
ある程度は、既に織り込み済みではあるでしょうが、発表後は相場を動意づかせることになると思います。
利下げによる株高、リスク許容度が増して円売りという予想も多いですが、絶対的な金利差相場も根強くあるので、ドルは一旦は買われても、結果的には上値は重く、売られるのではと思います。
その点では、クロス円よりストレートの取引の方が、動きに追随するならば良いのかもしれません。
ちなみに私はストレートの経験が未熟な為、手は出せませんが・・・
GBP/JPYでは頭を押さえられていた移動平均線25日線を上抜け、75日も上抜けています。
現在は200日線の237.37で頭を押さえられている状況。
25日、75日、200日の乖離幅がほとんどなく、どちらにも行きそうな位置にいるので、ポジションを取りにくい場所にいます。
節目としては、上限8月17日の下落後の戻り高値240.69、ボリンジャーバンドの上限と同じ水準で、ここは大きな節目となると思います。
下では、雲の上限235.34あたりが、先ず第1の節目となりそうな感じです。
それを下回ると、ボリバンの234.47あたりとなるのではと考えています。
週末の米雇用統計も控えているので、過度なポジションは控えながらも、押し目は狙っていこうと思います。
【29日の決済】
(GBP/JPY)
234.00×2L ⇒ 236.08 +43,592円
234.37×2L ⇒ 235.24 +19,392円
234.49×2L ⇒ 235.24 +16,992円
合計 +79,976円
【現在保有のポジション】30日現在
(GBP/JPY)
236.36×2S
236.23×2S
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