【30万円から1億円へ3年間で目指す】外国為替取引奮闘日記!

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こんばんは!

今週も激しい相場展開が続いていますね。
一昨日27日、昨日28日の両日、相場が久しぶりに上昇しました。


GBP/JPYでは27日222円半ばから、昨日28日は229円の約7円の上昇です。3週連続の下落相場でしたが、今週米大手シティーバンクへの資金供給や株価上昇による信用市場収縮懸念が少し和らいだことにより上昇といったところでしょうか!?

テクニカル的には、まだ予断を許さない線を描いているので売買の攻防ですね。


一昨日は短期売買にて、10万円以上の利益を出しましたが、昨日はマイナス。
ストップとリミットの設定が上手くいきませんでした。

これは過去にも感じましたが、少しの設定の差(特にストップの入れ方)で損益が大きく変わります。

昨日はすべての取引が逆の方向に、また逆の方向に!の繰り返しでマイナス・・・。
結果的には、素直な上昇相場。
順張りのロングでOK状態でした。(情けない・・・)
以前、記事に書きました「俺の逆行け隊」の出動でした。(汗)


ということで、少し気持ちが熱くなりかけ、取り戻そうという「ふつふつ」としたものを感じ出したので、NY市場での取引は一切手を出しませんでした。

ギャンブルも同じですが、取り戻そうと熱くなった時はろくなことがありません。
いつでもチャンスはあるのですから!

マイナスの一日でしたが、冷静になって負けを認め、取引を自粛した点では一歩前進と思える内容でした!


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先ほどのように、短期取引でのテクニカル分析で、5分足、1分足の流れで上げるだろう、下げるだろうという流れが結果的にあっていても、道中の上下でストップが先にヒットしてしまうという展開はよくあります。

こういう時は、あと少しストップの幅を広く指しておけばよかったと後悔することもあります。

しかし冷静に考えてみると、そのまま逆方向にいった場合、損失が大きくなる点では、それで良かったのだと考えるようになりました。
若干、自分に言い聞かせているのも事実ではありますが、やはり大きく損失を出さないことが利益を出すための秘訣!!


今月(FX暦ちょうど1年!)ようやくそのように思えるようになりました。
現在、GBP/JPYの高値ロングを抱えながらの短期取引を行っていますが、小資本での取引では評価損が大きくなると、売買の足かせになってしまいます。
いわゆる勝負したい時に、勝負出来なくなりますからね!


今後も色々経験しながら、成長・成功していきたいと思います!!


成功の反対は!?
失敗???
いや、何もしないことですよね!

何事も実践、経験を通して感じ取り、成長を続けたいものです。
必ず、その先には成功があると信じて。
いや、必ず勝ち取りましょう!!



【27日、28日の決済】
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こんばんは!

昨日のNY市場から本日にかけて、またまた大きく為替が動きましたね!
今週も、まだまだ乱高下激しい相場展開になりそうです。

昨日のGBP/JPYは始値223.29円から終値222.44円の約1円程の下落となりました。
途中、高値224.84円まで上げる展開となしましたが、NY市場での株価マイナスと連動し最終4日連続の下落となっています。

朝起きて下落となっていたのは驚きませんでしたが、チャートを見て5時台いっきに222円台を割る下落相場になっていた点は少しびっくり。

昨日の週明け月曜日取引は若干のマイナスでしたが、本日は上手く流れに乗り、今のところプラス収支!!



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さて、本日のGBP/JPYは今のところ前日比プラス推移となっています。
アブダビ投資庁による、米大手金融機関シティグループへの資本注入を行うとの報道を受けて、先週22日以来の一時225円半ばまで上昇する場面もみられました。

しかし、その後はやはり頭が重く軟調推移となっていますが、今のところ前日比プラスで推移となっています。

今晩も、NY市場の株価推移や米11月消費者信頼感指数の結果待ちといったところでしょうか!?
ここ数日は乱高下激しいながらも下では221円台から上で225円台での、ボックス相場ともみれます。

下値では221円台をキープ出来るかどうかがポイントになりそうです。
これを割ると、やはり8月17日安値219円台もリアルに射程圏内となってしまいます。

週足では、3週連続下落相場となっていますが、今週は反転切り返すのか、下落相場が続くのか注目です!!


【26日の決済】
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最近は夜になると、街中のイルミネーションがとても綺麗な季節となってきました。
大阪駅北側にありますヨドバシカメラ前の並木は、ブルーの光で統一されていてGoodです!
南側ではヴィトン前の並木も同じく、冬の訪れを感じる演出です。
ただ、この時期になると気ぜわしくなるのは何故でしょう!?
私だけですかね。

将来、この寒い冬の季節は、ハワイでのんびりグルメやショッピングをしていたいものです。
ノートパソコン1台とカード1枚持って!!
成せば成る?ですね!



さて本題です。


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本日は、先週末のNY引けにかけて上昇した流れそのままに、東京午前では株価上昇、為替も連動して上昇基調が続きました。

その後、中国政府系ファンドが日本株への投資を行うという報道があったようで、円買いが起こり下落。
GBP/JPYでは、本日223円前半から224円前半まで上昇した後、一時223円を割る展開となりました。

その後は、株価が堅調に推移していることから、再度上昇となっていますが、現在は
欧州株の推移とNY市場待ちといった感じで、224円台半ばで膠着状態となっています。

NY市場では先週末に引き続き、プラスサイドで引けるのか、はたまた下落するのか!?
下げるときは、上昇スピードと比較して、いっきに下げることが多いので注意したいところですね。


いつになったら安心して売買出来るのでしょうか!?
当面、乱高下激しい相場が続きそうですね。
上手く流れに乗りたいものです。

昼に目を通した日経新聞でも、依然サブプライム問題の記事が賑わしていました。
まだまだ氷山の一角のような内容でした。(怖)
個人的には、新聞記事やテレビ報道については参考にしても、振り回されることのないようにしています。

FX暦の長いブロガーさん達の情報の方を、取引の参考にしています。
やはり、実際に投資している方のコメントはリアルですからね。

勿論、最終は自身の判断で取引しています。
やはり投資は自己責任!! 投資する際の最低条件です。


ということで、今週は1ヶ月の締めくくりの週。
今週も利益が出せるよう、頑張りましょう!


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こんばんは!
今回は先週の振り返りとして、週別収支実績をまとめてみます。
(少し長くなりました・・・ 最初に伝えておきます。笑)

先週も相変わらずの乱高下相場で、GBP/JPYでは3週連続の下落。
11月9日(金)から始まった、サブプライム問題再浮上による株価大幅下落に連動した為替相場の下落。
GBP/JPYでは、なんと11月9日(金)始値237.16円から週末23日(金)終値223.32円の13.84円の下落です。

2週間で14円弱の下落です。
なんとも恐ろしいものですね。ショートで攻めた方はしっかり利益を出せたことでしょう。
逆にスワップ派など、ロング主体の方にとっては厳しい週となりました。

ちなみに私は、9日(金)で掴んだ235円台や233円台のロングを保有しながらの両建てや、資金管理上での途中一部損切りなど、なかなか波乱に満ちた1週間となりました。

なんとか、短期取引でのプラス決済も出すことが出来、市場からの撤退は免れています。
8月16日、17日の下落相場を思い出します。
あの時は・・・・・(汗)
今回は市場からの撤退をせず、このようにブログを更新出来ている点で、少しだけ成長したように思います。(笑)


さて、先週1週間の各通貨値動きを少しまとめてみました。
日頃はGBP/JPYをメイン取引通貨としている点で、他通貨の値動きも全体像として把握していこうと思います。


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【19日?23日の週間通貨別値動き】
19日?23日の週間値動き
※画像をクリックして頂くと大きくなります。
※外為オンラインでのbidレートを参考にしています。


値動きをみますと、週間での下落が大きかったのがGBP/JPYとAUD/JPY。
それぞれ?4.37円と?4.32円の下落。
次いでCAD/JPYで?3.85円の下落となります。
先月10月に上昇幅の目だった通貨です。
さすがに下げる時も大きくなっています。

また、注目すべきはZAR/JPYで?0.665円ですが、10万通貨を機軸とした場合6.65円の下落とも言えます。
このような考え方でいくと、ZAR/JPYが一番大きな下落となります。(あっているかな!?)

ZAR/JPYは高金利通貨として、私も結構好きな通貨です。
ということで、現在高値圏でのZAR/JPYをしっかりロングしています・・・
これはスワップとして保有しておこうと思いますが、先ほどの下落内容を見ると大量ポジションは危険かも!?
(ZAR/JPYは、あまりテクニカル面を見ずに値ごろ感でポジション取りをした点は反省です)

対ドル通貨はドル売りが目立ち、サブプライム問題絡みでのドルの弱さが目立った1週間となりました。


さてGBP/JPY今後の節目は!?

下値では、やはり8月16日、17日の安値が大きな節目と思います。
221円半ば。219円半ばといったところでしょうか。
これを割ると、底なしですね。
念のため、月足移動平均線での75本線は203円前半です。(恐)

切り替えして上値を狙うとするならば、先ず節目となるのが月足25本の223.99円。
NY終値でこれを超えるのが、上昇の最低条件です。
そして目標となるのが、先ず日足のボリバン?1シグマの226円半ば、次に13日の戻り水準229円半ばといったところかと考えています。
これを超えると、重要ラインであります週足75本線の230.91円。

個人的には、この230円後半の大きな節目をしっかり超えて、上昇相場となって欲しいものです。
と思いつつも、テクニカルは総じて弱い線を描いているので、反転するまでしっかり資金管理をして下落にも耐えうる取引をしていこうと思います。


来週も頑張りましょう!!

本日も記事が長くなりました。
最後まで読んで頂き、有難うございます!!



【確定済み収支】

(10月)
01日?05日 : +90,805円
08日?12日 : +216,215円
15日?19日 : ?152,677円
22日?26日 : +233,278円
(10月/11月)
29日?02日 : +74,344円
05日?09日 : +195,664円
12日?16日 : ?265,481円
19日?23日 : +82,984円


【投資額30万円からの累計損益】2007年9月スタート

+594,074円


【現在保有ポジション】

GBP/JPY 235.33×5L
ZAR/JPY 16.450×10L
ZAR/JPY 16.047×10L



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こんばんは!

今週も本当に乱高下激しい相場展開でしたね。
昨日23日(金)本邦市場は勤労感謝の日で休場。

相場は前日と同じく往って来いの展開となりました。
やはり株価と連動した為替相場といったところです。

米国では、感謝祭絡みの短縮取引で薄商いの中、クリスマス商戦が始まったことで、小売店関連の売上期待感、またサブプライム問題関連で金融株を中心に値ごろ感からの買い戻しも入ったようです。

最終ダウ平均株価は前営業日比でプラス181ドルの12,980ドル台と13,000ドル台目前まで上昇して引けました。


GBP/JPYでは始値223.55円から終値223.32円のマイナス0.23円。
しかし道中高値224.81円、安値221.28円と上下差3.53円と相変わらずボラティリティの高さが伺えます。

英第3四半期GDP・改定値が市場予想を下回ったことでポンド売りが強まり、一時8月17日以来となります222円台割れまで突っ込みました。
ここまでくると、8月17日安値の219円半ばまでいかないと気がすまない程の突っ込みですね。

但し、22日、23日と日中は乱高下していますが微減で共にNY時間での引けとなっていることから、コマ足を作っています。
過去の経験からいくと反転サインとも見て取れます。
やはりここは、先日記事にしたとおり追っかけショートは少し気をつけたいところです。


23日の取引では、ロングに比重をおいて取引しましたが、勝ったり負けたりの繰り返し。
前日より少し流れに乗れていない点、週末ということもあり、若干のプラス収支で、それ以上の取引は手控えました。
無理は禁物ですね!
また来週があるわけですから。



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来週は、反転上昇相場となるのか、それとも8月17日安値219円台まで一度突っ込むのか難しいところですね。
いずれにしても、まだテクニカル的には弱い線を描いていますので、反転後すぐに大きなロングを仕込んだり、ショートの追っかけもポジション過多は避けて様子を見たいと思います。

個人的には来週あたり反転上昇相場となって欲しいものです!
高値ロングの塩漬けがまだ一部あるので・・・(笑)

明日はいつもの週別収支実績と、テクニカル面での節目を掲載しようと思います!
高値ロングの損切りを今週も一部行いましたが、日々のトレードで若干のプラスになったかな!?



【23日の決済】
11月23日(金)の決済
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本日は「勤労感謝の日」ということで本邦市場はお休み。
向かいの家ではこの季節になると、クリスマスへ向けてのイルミネーションで一面装飾されますので、とても綺麗です!
このイルミネーションを見て、いつも冬の訪れを感じます。


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さて本題です。


昨日22日は米国がサンクスギビングデーで祝日。
マーケットも薄商いで小動きとなりました。

クロス円全体的に、依然としてリスク資産圧縮の流れによる円買いが続いているといった印象を受けます。

トリシェECB総裁の講演内容「強いドルは米国の国益である」「為替相場の荒い動きを警戒する」などの発言がありましたが、それ程材料視されませんでした。

GBP/JPYでは、始値223.85円から終値223.55円の?0.33円の円高。
道中高値225.64円と安値223.23円で、薄商いながらも上下2.41円のボラティリティです。


昨日の取引では、以前から持ち越しているポン円235円台を、また一部を損切り。
また、小幅でのリミット、ストップ設定による取引結果はマイナスとなりました。
保有していた高値でのロング損切りで大きくマイナス決済が確定しましたが、その他では小幅マイナスなので良しとします。


基本的にはIFDOCOで相場入りすることが多いですが、昨日は見事にショート入りすると上がり、ロング入りすると下がるという展開。
たまにありますよね、このように誰かに見られてるのって言いたくなるほど逆をいくパターン。

為替Friendが、このようなポジションを「俺の逆行け隊」と呼んでいました。
上手く言ったものです。
勿論、そうなりたくはありませんが。


さて、本日は中国株の下落などを受けてドル円が108円台を更に割り込み107円台をつけました。
欧州時間では、対ユーロなどでドル買戻しが優勢となり、ドル円でもドル買いとなって108円台まで反発しました。
その後は、またクロス円が全面的に下げるなど往って来い状態となっていますが、市場はまだ弱気ムードといった感じでしょうか。

GBP/JPYでは、英第3四半期GDP・改定値の結果が市場予想を下回り8月17日以来となります222円台割れとなりました。
下値では、やはり8月17日の安値219円半ばまでは、頭に入れておいたほうが良さそうですね。

但し、相場が落ち着けば金利差目的での外貨買いが入りだすことも考えられます。
この水準からの追いかけショートでの大きなポジション取りも避けようと思います。
また、週末ということもあり来週の窓あけも気になるところですので、いずれにしても大きなポジション入りは避けようと思います。

良い週末を!!


【22日の決済】
22日(木)の決済
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こんばんは!
最近めっきり冷え込んで来ましたね。
仕事関係者の福島県の方へ連絡したら、大雪だそうです。
風邪にはくれぐれも気を付けて、体調管理を行いましょう!
勿論、資金管理もね(笑)


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さて本題です。

昨日20日(火)は、ついに大きな下落がおこりました。
GBP/JPYでは、月足移動平均線25本線の224円台をついに下回り、一時222円台半ばまで下落しました。
USD/JPYでは、109円台の節目を割り込み、一時2005年6月以来となる108.20円まで下落。

株価全面安にプラスして、英BOE議事録にて12月の利下げの可能性が改めて出てきた点で、はずみがつきました。
以前記事に掲載していました、いわゆる「ダブルパンチ」です。


ジョーカー的存在となってしまった235円台のロングを9日より保有?(損切りタイミングが悪く、ずるずる持ち越したもの・・・)している点で、汗・汗・汗でした。

今回も両建てにて損失を防ぎました。
しかし、確定済み口座資産が着実に増やせている点はいいのですが、平行して評価損も膨らむことが、なんとも辛いところです。

今回は市場からの撤退をのがれている点では、過去の8月暴落時より、少し前進です!
(あの時は・・・ 利益が簡単に増やせ、更なるロング保有後の下落相場。切り返すことを信じ、夢を見ている間に市場からの撤退、朝起きて夢!?現実!?状態でした。)

やはり、先人達のアドバイスであります、大きな損失(評価損含む)になる前に、損切りを行うことの重要性を感じます。

両建ても手段の一つではありますが、怪我の浅いうちに損切りが王道なのではないかと感じる今日この頃です。(勉強になりますね)

先週に半分程、ばっさり損切ったので、残りは資金管理面で許容範囲なので、少し様子を見ながら少しずつ損切るか、スワップ用としておいておこうと思います。
(う?、まだ骨身にしみていないのかな!?)


さて、本日は本邦市場での株価がプラスで引け、徐々に値を上げてましたが、欧州市場では株価窓あけ下落展開で、雲行き怪しい為替相場となってきていますね。

GBP/JPYでは、225円半ばまで一度上昇していますが、その後224円台まで下落しています。
やはり、上値は重たいですね。
週足でも25本線が下向きでも、75本線が上向いていましたが、値段が下回っていますので横に流れだしてきています。

本日はNY市場が祝日の為、今晩も不安要素となっています。
先ずは、欧州市場での株価がプラスで引けるのか、マイナスで引けるのかで相場展開も大きく変わってくると思います。

月足25本線であります224円ラインを本日上抜きましたが、キープ出来るかどうかが重要と見ています。
これを下回ると、また昨日のような下落が頭によぎりますね。


下値では、8月17日の219円台半ばも頭には入れておきたいと思います。
その前には、8月16日安値の221円台半ばも、下落相場となった場合での大きな節目となると思います。

また、相場が落ち着きを取り戻すと、上値では週足75本線であります230円後半が、大きな目標ラインと見ています。

良い週末を迎えられるように頑張りましょう!!


【20日?21日の決済】
20日?21日決済
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本日は記事が長?くなりました。
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昨日19日(月)の為替相場は窓あけ下落相場となりました。
毎日、乱高下の激しい相場が続きますね。

本邦株式市場の下落、続いて欧州株価も軟調に推移したことで、先週末の上昇を打ち消す下落。

欧州トリシェECB総裁の発言に対する為替への影響は、それほど見られませんでした。
但し、その後のNY市場では、欧州株下落を受けてマイナススタートとなり、為替相場も下落を強める展開となりました。

GBP/JPYでは、228円前半から一時224円半ばの安値を付け、NY市場終わりには225円との約3円幅での下落となりました。

ここ最近は224円台から228円台での乱高下激しいボックス相場にも見えます。

GBP/JPYでは、なんとか安値でも月足移動平均線での節目224円ラインでサポートを受けている状況にあります。

この値位置でながく推移すると、テクニカル的には更に弱さを増してしまい、更なる下落もしやすくなるテクニカル状況となってしまいます。

週足では75本線(230円後半)は上向きではありますが、先週12日(月)より75本線を下回って以来、230円台への回帰が出来ていません。
更には25本線が折れて下向きに変化し、週足でも弱い線を描いています。

上値では、75本線の230円後半へ回帰、上抜けるかどうかがポイントとなりそうです。
今は、上値の大きな抵抗線となりえる大きな節目となってしまいました。

今後、下値の大きな節目である224円台を下回って下落するのか、それとも230円台へ先ずは回帰するのか!?

いずれにしても、資金管理をしっかり行って相場入りしたいものです。
「休むも相場」これもひとつの手ですね!


本日20日(火)は、昨日の下落から一転、上昇となっています。
毎日、日替わりのように下降と上昇を繰り返していますね。

また、一日でも乱高下を繰り返していますので、相場の方向が予想通りであっても、途中で振り切られてしまうケースも出てきます。

それでも、このように乱高下激しい相場展開の時は、しっかりストップも入れてポジションを取っていきたいところです。

現状は、いつも記事にしています下値、上値の節目(224円台?230円台)を大きく超えない限りは、頭と尾を切ったボックス相場的なポジション取りを継続しようと思います。


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【19日の決済】

(GBP/JPY)
226.50×2S ⇒ 226.47 +600円
227.01×2S ⇒ 226.00 +20,200円
224.30×2L ⇒ 227.00 +55,974円
            合計 +76,774円


【現在保有のポジション】

(GBP/JPY)
235.33×6L
226.86×3S

(ZAR/JPY)
16.450×10L



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さて先週のGBP/JPYですが、週明け12日は前金曜日の株価全面安による下落相場が継続し、雪崩的な下落相場でスタートしました。

週明け始値229.94円から週末終値228.21円と、1.73円の下落。
途中高値232.42円、安値223.93円と、その差8.49円の高いボラティリティとなりました。

先週14日(水)に発表された、英BOE四半期インフレレポートで利下げの可能性を示唆したことや、更にはキング英中銀総裁による翌年以降GDPが急激に低下するとの発言を受けて、週末へ向けて下落のきっかけともなりました。


ポジションとしては、先週末に指値ロングにて約定した235円台、233円台が大きくのしかかり、節目と考えていた230円前半を下回ったときに、損切りせず両建てにて評価損益をカバーする策を実施しました。

なんとか相場からの撤退はまぬがれたものの、王道は損切りなのでしょうか!?
結果としては、途中のポジション取りが上手くいかずマイナスの1週間となりましたが、両建てをしていた点で、最悪の事態は避けられたと思います。

金曜日は大きく下落し224円台を割り込んだこともあり、更なる下落の可能性も考えられる点で、リスク回避からの一部損切りを行いました。

今回の両建ては、以前8月の暴落時の振り返りとして、損切りか両建てをしていればという感想を持っていたのを試したこととなります。

今後も色々と思ったことを試していこうと思います。


さて、来週からのGBP/JPYのテクニカル面での展開は!?


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先ず全体的な流れとしては、月足移動平均線では、まだ25本線、75本線共に上向きではあります。

但し、日足では今まで元気に上向いていた25本線が下向きに変え、75本線も下向きのままで弱い線となっています。

更には、週足でも今まで25本、75本共に上向きの流れでしたが、ついに25本線が下向きに流れを変えました。

ということで、中長期でみると上昇するとみますが、短期的には更なる突っ込んだ展開も想定しておく必要があると思います。

ここ最近は、サブプライム問題絡みの大手銀行系での損失報道や噂レベルでも、大きく下落相場につながる弱気相場となっている点でも、突っ込んだ展開などの乱高下は頭に入れておいたほうが無難ですね。


下値では!?

以前から大きな節目と見ています、月足での25本線の224円前半が大事な節目と見ます。
先週金曜日に一旦223.94円まで突っ込んだ展開となっている点で、先ずは223円後半が大きな攻防ラインと思います。

これを下抜けると、目標値となるのが8月中旬の暴落時安値219.59円(8月17日安値)
このラインは、NYダウの下落とサブプライム問題絡みでのマイナス報道が同時に出れば、可能性のあるラインとして頭には入れておいたほうが無難ですね。

基本的には、ここまでいっきに下げる可能性の方が低いとみています。


上値では!?

週末の終値が228.21円で、週足25本線での位置となります。
ここを上抜けると、先ずは同じく週足での75本線であります230.77円。

次の目標値と見ているのが、日足での雲下限231円後半。

これらを上抜いてくると、日足移動平均線が目標になってくると思います。
共に弱い線となっている日足25本、75本(ほぼ同位置)234円台です。

但し、現在共に弱い線をしているだけに、少し日柄がかかるのではと思います。
希望的観測では、早くこのラインへの復帰を願いますが。(笑)

突っ込みでの押し目買い、戻り売り、両方狙いたいところですが、戻り売りの方が、短期の流れとしては易しいかもしれませんね。

今週も資金管理をしっかりおこなった上で、取引を行いたいと思います。

今週も頑張りましょう!!


【確定済み収支】

(10月)
01日?05日 : +90,805円
08日?12日 : +216,215円
15日?19日 : ?152,677円
22日?26日 : +233,278円
(10月/11月)
29日?02日 : +74,344円
05日?09日 : +195,664円
12日?16日 : ?265,481円


【投資額30万円からの累計損益】2007年9月スタート

+511,090円

【現在保有ポジション】

(GBP/JPY)
235.33×6L
224.30×2L


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お陰さまで、総じて先週よりランキングが上がりました。
週末の為替状況は、株価下落や信用市場収縮懸念を受けて、GBP/JPYでは一時224円割れまで下落する荒れた相場展開となりました。

NY市場の引けでは株価が切り返してきたことを好感し、228円前半まで大きく4円以上の切り替えしで終えています。

さて、15日(木)は下落相場。
欧州時間での米株価指数先物、欧州株価が下落してスタートした点で為替も連動して下落。

英10月小売売上高指数が市場予想を下回ったことでポンド円が下落し、それにつられる格好で、クロス円が全面安状況になりました。

その後、NY時間ではNYダウが引け前に前日比マイナス100ドル以上も下げて点で下落となりました。


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昨日16日(金)は、前日の安値を引き続き更新し欧州時間が始まるまでは軟調な推移をしておりました。

依然、サブプライム問題に絡んだ大手米系ヘッジファンドでの損失が噂されたようで、リスク回避の円買いとなり、下落相場。

GBP/JPYでは、ブログでいつも言っていました月足移動平均線25本の224円台前半を割り、一時223円台まで突っ込んだ展開となりました。

やはり、今の相場は株価と連動した為替取引状況となり、株価を押し下げる材料の指標発表や噂が流れると、大きく下落する展開となります。

それだけ投資家の心理面は弱気な状況と言えると思います。

確かにテクニカル的にも、非常に弱い線を描いている点では、買い時での安値であっても、更なる雪崩的な下落を避けている展開なのでしょうか!?
全体的には戻り売りが優勢のようです。

その後、欧州時間より切り返し上昇相場となりました。
途中、米9月対米証券投資が予想を下回り、更には米10月鉱工業生産が9が月ぶりの低水準となったことを受けて、軟調に推移する場面もありました。

NY引けではダウ平均株価が100ドル以上の上昇でGBP/JPYでも228円前半まで戻す結果となりました。

本当に乱高下の激しい週末の展開となり、自身の考えがあっていても上下のボラが激しい点ではポジション調整も難しく、途中で振り切られることが多かったです。

大きくは、以前から保有塩漬けにしていたロングを一部損切りを決意し、考えていた224円台でサポート出来なかった場合のリスク回避を行いました。

結果的には224円を一旦は割り込むも反転。
リスク回避面での損切りは、次なるチャンスもまだまだある点では、納得出来るものでした。
やはり、絶対はないので、もし自分が考えているラインを割り込んだ場合を想定して、資金管理上撤退だけは避けたいものです。

そもそも、ここまで両建ても行いながら損切りせずにいた点は、疑問も残りますが、色々と試していこうと思います。
まだ、塩漬けのポジションも持っていますが、これは資金管理上大丈夫なので、じっくり寝かせようと思います。(ロングはスワップがある点で、塩漬けも心理的には楽ですね)


明日は、週別収支実績と今後のテクニカル分析をしてみようと思います。


【15日?16日の決済】
<15日>
(GBP/JPY)
225.81×5S ⇒ 226.84 ?51,900円
226.74×6L ⇒ 226.03 ?42,600円
226.59×5S ⇒ 226.28 +15,000円
227.84×5S ⇒ 227.21 +29,800円
230.40×5S ⇒ 228.62 +87,320円
230.50×1S ⇒ 228.56 +19,400円
合計 +57,020円
<16日>
(GBP/JPY)
233.12×5L ⇒ 224.69 ?409,105円
226.50×5S ⇒ 226.35 +7,500円
合計 -401,605円


【現在保有のポジション】
(GBP/JPY)
235.33×6L
224.30×2L



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先週末より始まった相場の雪崩的な下落と反発が続いております。

GBP/JPYでは先週金曜から月曜日にかけて、高値238円前半から224円前半の約14円もの大幅下落後、13日(火)は反発しました。

移動平均線での月足25本線で、最大の下値節目としてみていたラインで、しっかりサポートされた感じとなります。

テクニカル面でのサポートがあった点と、欧州株価と米株価が上昇した点で229円半ばまで上昇し、前日の下げをカバーする形となりました。


そして昨日は、また反転して下落相場となり乱高下を続けています。

欧州時間までは株式相場の上昇を受けて、前日からの上昇を続けました。

しかし、英雇用統計は横ばいではありましたが、英BOE四半期インフレレポートにて利下げの可能性を示唆したことで、金利差縮小懸念から下げにつながりました。

更にはキング英中銀総裁による翌年以降GDPが低下するとの発言を受けて最終228円半ばまで反転して下落となしました。


本日15日(木)も欧州時間より欧州株の下落スタートから軟調に推移している展開となっています。

GBP/JPYでは英10月小売売上高指数が市場予想+0.1%に対し-0.1%と下回ったことから、更にポンドが売られ、引きつられる構図でその他クロス円も下落の推移をしています。


今後の展開は!?


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非常に波の荒い相場展開となっていますので、これからも乱高下には注意したいところです。

これからのNY市場における株価推移と連動した展開となることと思いますが、欧州株価が下落している点は、下げの注意が必要と思います。

下値の節目では、やはり月足移動平均線25本線の224円台前半が大きな節目ではないかと思います。

週足の節目であった230円後半を下回ってしまった点では、非常に弱いテクニカル状況となっています。

但し、株価が落ち着けば円キャリートレードとしてお買い得相場となりえる点では、非常に難しい展開と言えます。

上値では時間足75本線228円台前半、但しここでも25本線がデッドクロスしそうな展開となっている点では、25本線に頭を押さえられる可能性もあります。

ここを抜けることが出来ると次の目標節目として週足75本線の230円台後半が目標になると思います。

どちらにしても乱高下の激しい相場展開となっている点では、資金管理には注意したいところです。


【13日?14日の決済】
<GBP/JPY>
(13日)
229.89×2L ⇒ 230.00 +2,200
229.78×5S ⇒ 228.36 +69,255円
229.36×5S ⇒ 228.40 +46,255円
226.72×5S ⇒ 227.72 ?50,000円
226.80×5S ⇒ 228.42 ?81,000円
             合計 ?17,690円
(14日)
229.31×1S ⇒ 228.39 +9,200円
229.93×2S ⇒ 229.56 +7,400円
231.99×3S ⇒ 229.54 +73,500円
             合計 +90,100円

【現在の保有ポジション】
(GBP/JPY)
235.33×6L
233.12×5L
226.50×5S


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週明け12日(月)は、先週末の大幅下落から窓明け大きく下落する展開となしました。

米サブプライム問題による大手銀行の損失が顕在化してきており、信用市場収縮懸念が高まっております。

月曜の欧州時間より株価下落によるドル円は急落し、年初来安値を更新し、昨年2006年5月以来となります109円台前半まで下落する展開となりました。

ここまで短期間で大きく下落するとは・・・

ユーロ円でも159円台を割り込み、クロス円も総じて円の買い戻しによる大幅な円高となりました。

メイン通貨としているポン円でも、先週木曜日段階で節目と考えていました、週足移動平均線75本の230円前半が大きな節目(10月22日の安値と同水準)と考えていましたが、簡単に下回ってきました・・・

最大下げでの節目と考えていました月足での25本線、224円前半を本日早朝に到達しました。

先週末から週明け月曜日の2日間で、高値238円前半から224円半ばまで、約14円の雪崩的下落。

235円台、233円台にてロングを保有後、明確な230割れにて両建てショートを保有し、更なる評価損をカバーしましたが、今ではロングポジションが安値で仕込んだと思いきや、先の遠い値位置に思えてしまいます。


本日は昨日の流れから一転、反発相場となりクロス円全体的に戻して来ています。
本当に激しい相場展開ですね!

日銀金融政策決定会合では、政策金利を現行の0.5%に据え置くと決定されましたが、特段材料視されませんでした。

欧州市場では、欧州株が上昇に転じて更なる上昇となり現在も高値圏で推移しています。


今後の展開としては、月足移動平均線25本であります224円台前半まで下げた後、反転している点では、224円前半のサポートは固そうです。

現在高値圏で推移していますが、先ずは週足75本線の230円後半を上抜けるかどうかに注目したいと思います。

株価や信用市場収縮懸念につながるマイナス情報など、まだ相場が荒れている点では乱高下に注意したいところです。


【12日の決済】
(GBP/JPY)
228.97×3S ⇒ 229.47 ?15,000円
229.99×3L ⇒ 229.78 ?6,300円
230.55×3L ⇒ 229.55 ?30,000円
233.85×3L ⇒ 229.53 ?129,600円
229.94×2S ⇒ 230.65 ?14,200円
231.93×3S ⇒ 230.14 +50,559円
232.76×5S ⇒ 230.64 +100,765円
           合計  ?43,776円
 

【現在の保有ポジション】
(GBP/JPY)
235.33×6L
233.12×5L
228,79×1L



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先週は、各国政策金利発表や重要人のコメント発表など、重要指標目白押しの1週間となりました。

その中でも、欧米の大手銀行によるサブプライム問題に絡む損失報道や噂も飛び交い、大きく株価、及び外国為替相場を下げる1週間となりました。

9日金曜日には、雪崩的に大きく下落し、USD/JPYでは年初来安値の110円台半ばまで下落し、8月の暴落を下回りました。

メイン取引通貨としているGBP/JPYでは、9日高値238円台前半から安値231円台前半まで下落となり、1日で約7円の大幅な下落となりました。

週明けは米国祝日ということもあり、投機筋による仕掛けも頭によぎるものもあり、要注意ですね。

週別収支実績としては、下落相場の1週間ではありましたが、前半は押し目狙い中心としたロングが大半でしたが、なんとかプラス収支実績となりました。

さすがに、9日金曜日は様子見を決め込んでいましたが、節目節目で指値ロングが約定して、そのまま下落・・・

下限の節目と考えていた233円台を割り込んできた為、更なる下落による評価損のカバーとして、損切りではなく両建てによるショートを仕込みました。


さて、今後のGBP/JPYのテクニカル面での展開は!?


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全体の流れとしては、月足では移動平均線25本、75本共に上昇基調は変わらず、大きな流れとしては上向きであるのは変わりません。
但し、7月高値251円前半をあたまに、移動平均線との乖離がおおきくついていたのを埋めてきている形となります。

月足でみた最大の突っ込みポイントは224円半ばとなりますが、ここまで下落するには、他にも節目、節目があるので、これは頭の片隅に入れておく程度。

さて、週足と日足で見ると、週足の上昇トレンドが横に流れ出し、日足でも25日線が元気よく上昇していたのが横に流れ出し、若干下向きに変え、テクニカル的には弱い展開に変わってきました。

先ず、下値の節目は!?

週足移動平均線75本の230円前半が大きな節目と思います。
これは、10月22日の安値230円前半と同水準。

次に大きな節目で見ると、同じく週足でのボリバン下限226円前半。
そして、最大で月足での25本、224円前半。

やはり230円台をキープ出来るかどうかが大きな節目と見ます。
逆に、230円前半で折り返せば、ロング仕込みのチャンスとしても見てます。

では、上値の節目は!?

10月22日につけたダマシ234円前半が先ず節目と思います。
次に日足移動平均線75本での235円台前半、これを抜けると25本の237円前半。

最大で週足25本の238円後半といったところと思います。

週明けの窓空けスタートが頭によぎりますが、230円どころをどちらにいくかによって、ポジションを調整しようと思います。

来週も頑張りましょう!!


【確定済み収支】

(10月)
01日?05日 : +90,805円
08日?12日 : +216,215円
15日?19日 : ?152,677円
22日?26日 : +233,278円
(10月/11月)
29日?02日 :  +74,344円
05日?09日 : +195,664円


【投資額30万円からの累計損益】2007年9月スタート

+776,571円


【現在保有ポジション】

(GBP/JPY)
235.33×7L
233.12×5L
233.11×2L
232.80×2S
232.76×5S
231.93×3S

(評価損益)
?301,836円



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週末9日(金)は欧州時間より大幅な下落がスタートし、雪崩がおこり大幅な下落となりました。

欧州時間から、欧州主要株価が下げ、ダウ株価も下落となり、円買いが加速し、ドルでは年初来の安値となります111円台まで下落しました。

クロス円でも、大幅な下落となり、英国大手銀行によるサブプライム問題に絡む、資金調達などに苦しんでいるとの噂が流れたことでリスク回避から欧州通貨が大きく下げることに。

NY時間では、米大手銀行のワコビアがサブプライム問題に絡む追加損失が約11億ドルになることが報じられ、米国株式市場は大幅下落となり、更には米11月ミシガン大消費者信頼感指数が予想値を下回ったことで、リスク回避のドル売りに拍車がかかり110円台半ばまで突っ込む展開となりました。

メイン取引通貨にしているGBP/JPYでは9日高値238円台前半から安値では231円台前半と7円程の大幅下落となり、超特大陰線を形成する雪崩に。

前日にはGBP/JPYのロングをすべて決済していた点は、良いタイミングで決済出来ていましたが、節目節目でロングを指していたものが約定し、一気にマイナスが膨らむ展開となりました。

節目とは、前回のブログ記事で記載した通り、GBP/JPYでの日足75日線の235円台前半と
ボリンジャーバンドの節目233円台前半です。

週明け月曜日が米国祝日ということもあり、下落相場には注意が必要と思っていましたが、ここまでの急激な下落相場となるとは!?

233円台前半は下値での重要ポイントで、大きな節目と考えていましたが、ここを割ってくると10月22日に付けた230円台前半が見えてくる展開となってしまいます。

235円台前半、233円台前半のロングが指値で約定後、233円台を割り込む勢いで推移した点で、更なる下落による評価損を抑える目的として両建てでのショートを成り行きで保有。

週明け窓空け下落相場も想定してのポジション形成となります。


今後の戦略としては!?

週明けの相場状況を確認後、GBP/JPYでは230円前半まで下落する可能性は充分考えられますが、これを切り返してきた場合は両建てでのショートを決済する予定です。

230円台まで下落せずに、切り替えしてきた場合は、しばらく両建て状態のまま様子を見ようと思います。

いずれにせよ、昨日9日の下落相場で、テクニカルでは弱い状況となり、ファンダメンタルズ的にも、信用市場収縮懸念が強まったことで、不安定な状態に陥っていると思います。

明日は、週別収支実績と共に、いつものようにテクニカルでの節目分析を掲載しようと思います!


【9日の決済】
なし
 

【現在の保有ポジション】
(GBP/JPY)
235.33×7L
233.12×5L
233.11×2L
232.80×2S
232.76×5S
231.93×3S



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昨日7日(水)から本日8日(木)にかけて外国為替相場は乱高下状態となりましたね。

昨日は、中国要人による「外貨準備をユーロなどの強い通貨に分散すべき」という発言を受け、ドル売りが加速しました。

また、NYダウが一時300ドルを超える下げとなった為、ドル売り円買いに拍車がかかり8月17日以来の安値であります112.10まで下落しました。

ここ最近の米ドルは、地合いは弱いながらも113円台後半から114円台の動きで、113円台後半は強く底支えとなっていましたが、いっきに割り込み、クロス円も総じて下落となりました。

保有していたGBP/JPYもリスク回避の為、浅めにストップを指していたポジションは、一部損切りとなりました。

先日の記事でもふれました通り、下値での節目で考えていた第1段階の節目、移動平均線日足25日、200日ラインの237円台前半で切り返す可能性もあると見て、237円台半ばでロングを保有するも、このラインも割り込む大きな下落となり連続ストップ。

次なる節目である日足75日線の235円台半ばも、一旦は割り込みましたが、このラインで切り替えしてきたところをロングで拾いました。

同じくして、USD/JPYでの下落においては日足でのボリンジャーバンド下限である112円台後半で同じくロングを拾いました。

共に、大きな節目となりえるラインでもあり、逆にここを更に割り込むと雪崩となってしまう危険性もありましたのでストップも入れながらの相場入りとなります。


さて、本日8日(木)は欧州時間より若干の円売りによる上昇も見られましたが、上値の重い展開が続きました。

その後、欧州株が底堅く推移したことからEUR/JPY、GBP/JPYでの上昇が目立ち始めました。

重要指標である英BOE、欧州ECBのそれぞれの政策金利発表では据え置きが決定。
英5.75%、欧4.00%の据え置き。

この発表を確認後、保有していたGBP/JPYが更なる上昇となり238円台後半まで伸び、時間足でのボリンジャーバンドの上限まで達したところですべて決済しました。

日足でのテクニカルでは、上値の節目はもう少し上にありますが、乱高下を繰り返している場合は、時間足でのテクニカルがひとつの目安になることも多く、ここは無理することなく利食いしました。

来週月曜日は米国休日ということもあり、週末は出来る限りポジションを持ち越すことは避けたいと思います。


さて今後の乱高下の激しいGBP/JPYの節目は!?

先ずは、本日のBOE政策金利が据え置きとなったことで、利下げが一時ささやかれていただけに一先ず安心感が出ました。

但し、昨日の大きな下げでテクニカル的には、今まで上昇ラインであった日足移動平均線25日が横に流れ出し、75日線は依然として下降ラインのままです。

25日線と200日線は同位置で横に流れています。

以上のことからも、地合い的には決して強いものではありません。

値段の位置も、見事に中間点に位置している点では、どちらに走ってもおかしくない状況で難しい値位置と言えます。

上ではボリバンでの節目239円半ば(7日高値と同位置あたり)、そして1円刻みの240円半ば、ボリバン上限の241円半ばとなります。

下では、75日線の235円前半はしっかりサポート出来るラインと考えています。
これを割り込むと、ボリバン下限の233円前半となります。

いずれにしても、現状はテクニカルだけでなく株式相場と大きく連動する点では、信用市場収縮懸念が再浮上してきている状況下では注意が必要だと思います。

上下の節目までとらえにきた場合は、相場入りも考えますが、このようなテクニカルでも難しい位置にいる場合は、基本的に様子見で今週末を迎えようと思います。


【7日?8日の決済】

<7日>
(GBP/JPY)
238.00×1L ⇒ 238.00 +658円
             合計 +658円

<8日>
(GBP/JPY)
237.34×1L ⇒ 236.29 ?8,526円
237.50×2L ⇒ 236.48 ?17,768円
237.50×5L ⇒ 236.09 ?68,810円
237.34×2L ⇒ 238.54 +26,006円
235.50×2L ⇒ 238.49 +59,800円
235.50×5L ⇒ 238.50 +150,000円
(USD/JPY)
112.90×3L ⇒ 113.23 +10,287円
             合計 +150,989円      

【現在の保有ポジション】
なし


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今週のGBP/JPYは、週明け5日月曜日、窓明けスタートとなり下落相場となりました。

5日(月)に発表のあった英9月鉱工業生産、製造業生産高、共に予想を下回りポンド売りが加速されました。

その後の米10月ISM非製造業景況指数では予想54.0に対し55.8と比較的良い結果となったものの、米金融大手のシティグループの評価損が最大110億ドルに及ぶと発表されたことで、信用市場収縮、円の買い戻しでGBP/JPYも突っ込む展開となりました。

米国サブプライム問題は依然根強く信用市場収縮懸念材料となっています。
今回のように、指標がしっかりしたものになっても、金融機関や住宅市場関連ニュースで、マイナス報道されると株価、為替相場共に反応は早く、下げにつながりやすい状況でもあります。

GBP/JPYでは、週末のブログ記事でも書きましたが、テクニカル面での下値節目237円台前半まで突っ込んだ展開となりました。

このラインは日足25日と200日(ほぼ同位置)の節目で、今回はこの節目が機能して反転となりました。

先週末から保有していたGBP/JPYのロングポジションは、初めから決めていたストップにかかりマイナス決済。

先週末での高値圏追っかけロングは、少し無謀であったかと反省もあるが、これは損失覚悟の軽めポジション取りで、ストップをしっかり入れていた点ではよしと考えます。

昨夜の突っ込み下落で、237円台前半の切り替えしを確認後、再度ロングポジションを仕込みマイナスをカバー、プラス収支となりました。


さて、GBP/JPYのテクニカル面での今後節目は?

本日は特段重要指標もない中、株価連動型での上昇となっており、239台半ばあたりまで上昇する展開となっています。

上値ではボリンジャーバンドでの240.54、次いで上限の241,59どころ。
これを抜けると、7月下旬の下げから8月上旬の戻り高値244.07が目標値となります。

日足移動平均線では、25日線が75日線をゴールデンクロスし、その後200日線も上抜けて来ました。

但し、75日線が依然、下向きのままである点では、まだ安心出来ない状況ともいえます。

75日線が横から上向きになるには、もう少し日数が必要かと思います。
勿論、現在の237円以上をしっかりキープ出来るかどうかがポイントとなります。


下値では、日足25日線、200日線での237円台前半は機能しそうです。

これを下回ると75日線の235円台半ば。
そして雲上234円台半ば、雲下233円台前半といったところかと思います。

全体的に各テクニカル指標ともに上昇してきている点では比較的底堅さも感じ取れますが、現在の株価連動型相場、信用市場収縮懸念など、マイナス要因が出た場合は、大きく突っ込む場面も考えられます。

高値圏でのロングポジションには注意したいところです。


【5日?6日の決済】

<5日>
(GBP/JPY)
239.90×1L ⇒ 238.48 ?13,219円
239.79×2L ⇒ 238.48 ?24,238円
238.50×1L ⇒ 238.48   +781円
             合計 ?36,676円

<6日>
(GBP/JPY)
238.00×2L ⇒ 239.50 +30,654円
238.50×3L ⇒ 239.50 +30,981円
238.50×1L ⇒ 239.50 +10,000円
238.66×1L ⇒ 239.50  +8,400円
             合計 +80,035円
      

【現在の保有ポジション】
(GBP/JPY)
237.34×3L
238.00×1L



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本日2度目のエントリーです。

さて、先月もGBP/JPYをメイン取引通貨として取引しました。

日足移動平均線75日が下降トレンドではありますが、25日線が上昇し、月末には

ゴールデンクロスする状況となりました。

途中、75日線でしっかり頭を抑えられ、突っ込んだ展開もありましたが、比較的

底堅い推移となり、ロング、ショート共に相場入りしてプラス実績をあげることが出来ました。


【先月の相場状況】
<10月>
通貨ペア    Open   High    Low    Close    差   H、Lの差
USD/JPY   114.76   117.94   113.24   115.43   0.67   4.7
EUR/JPY   163.80   167.73   160.47   167.22   3.42   7.26
EUR/USD   1.4274   1.4504   1.4015   1.4487   0.0213  0.0489
GBP/JPY   234.81   240.05   230.29   240.05   5.24   9.76
AUD/JPY   101.91   107.86   99.34    107.82   5.91   8.52
NZD/JPY   87.25    91.43    83.61    89.21    1.96   7.82
CAD/JPY   115.52   122.44   115.39   122.35    6.83   7.05
CHF/JPY   98.67    99.97    96.44    99.66    0.99   3.53
ZAR/JPY   16.626   17.733   16.354   17.723   1.097  1.379


上記の通り、10月の上昇幅が高かったのはCAD/JPYで7円弱、次いでAUD/JPYの6円弱。

原油高の要素もあり、資源国の強さが伺えます。

その次にGBP/JPYの5円強。

9月、他通貨が8月下落相場からの戻りがしっかりしたのに対し、GBP/JPYは
戻りが弱かった点で、10月弱いながらも上げて来ました。

月間の高値と安値の差では、やはり相場変動の激しい特徴のある、GBP/JPYが
10円弱の大きな動きをしました。

上下7円以上の差も多く見られ、比較的動きのあった10月と言えます。


全体的に上昇してきている相場展開でもあるので、米雇用統計は良かったものの

各種指標でマイナス要因が出れば、大きく下げる展開も予想出来ます。

資金管理をしっかり行って、11月も上手く相場の流れに乗っていきたいと思います。


【確定済み月別収支実績】 <スタート2007年9月:原資30万円>

09月 +118,942円
10月 +417,823円


【累計確定済み損益】

+536,765円



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先週は、米国でのFOMCや雇用統計など重要指標が多く、相場としても
乱高下しました。

メイン取引通貨にしているGBP/JPYでも、金融市場でのサブプライム問題に絡む
信用市場収縮懸念から突っ込む場面もありましたが、241円台もヒットする上昇相場
となりました。

先週は、基本方針として過剰ポジションを取らず、控えめにしていた点で
収支実績も大幅には変動なしといった感じです。

さて、GBP/JPYでは1日に241円台まで上昇し、週末239円台後半で取引を終えています。

日足25日線では、しっかりとした上昇トレンドとなっていますが、75日線は下降のまま。
若干、下降線から横に流れ出しています。

25日線が75日線を上抜け、ゴールデンクロスしているだけに、今週の相場がしっかりしたものになれば、75日線も横に流れてから上昇することとなります。

節目としては、先ずボリンジャーバンド上限の241.30円。
これを上抜けると7月下旬下落後8月上旬(8月8日)戻り高値244.07も見えてきます。

欧州での金融市場不安要素を抱えているだけに、いっきに244円台は厳しいのではと
考えていますが、比較的底値の固い動きをしているだけに、突っ込んだところは拾って
いきたいと思います。

下値では日足移動平均線25日、75日あたりの237円台前半。
これを下回ると、75日線235円後半あたり。

75日線を下回ってしまうと、ボリバンや雲の下限など232円?233円あたりも見えてきます。

今週も重要指標が目白押しです。

ECB、BOE、RBAの政策金利発表や、ISM非製造業景況指数、米貿易収支などなど。

GBP/JPYでは、英BOEでの政策金利発表は勿論のこと、欧ECB政策金利発表が大事です。
その後のトリシェ総裁のコメントも重要視されていますので、木曜日が山場かと!?

今週もテクニカル面、ファンダメンタルズ面をしっかり押さえて外国為替取引を行いたいと思います。


【確定済み収支】

(10月)
01日?05日 :  +90,805円
08日?12日 : +216,215円
15日?19日 : ?152,677円
22日?26日 : +233,278円
(10月/11月)
29日?02日 :  +74,344円


【投資額30万円からの累計損益】2007年9月スタート

+580,907円


【現在保有ポジション】

(GBP/JPY)
238.50 × 1L
239.79 × 2L
239.90 × 1L

(評価損益)
+20,524円


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今週のGBP/JPYは、連日欧州市場から上げるという展開でしたね。

米FOMCでの0.25%利下げは、織り込み済みであったことから下値は限定的でした。

その後も重要指標を控えながらも、本日東京、欧州時間では上げ相場で、保有していたGBP/JPYのショートポジションも評価損を抱えながらの推移となりました。

NY市場から下げに転じ、米10月ISM製造業景況指数が予想51.5に対して50.9と下回ったことも更なる下げにつながりました。

GBP/JPYのボリバン上限241円台前半の節目で見事に折り返しました。
ストップを入れていた241.5目前まで来ていましたが、急激な下げでリミット決済となりました。
これは以前ショートポジションによる、ストップ幅の入れ方が狭すぎた反省点もあり、今回は上手くいきました。
月末ショートでのマイナスを、再度ショートにてカバーした感じとなります。

今週は、相場を大きく動かす材料が目白押しであった点で、ポジション自体は控えめにしています。
金曜日の米雇用統計も控えているので、方針通りあまり過剰なポジションを取ることを控え、押し目があれば拾っていきたいと思います。

今回は押し目を狙いながらも、じり高の中、戻り売りショートを取りました。
いわゆる押し目を拾えない気持ちが、節目ごとに戻り売りポジションを取った感じです。
もう少し、どっしり構えて相場入りしたいものです。


【30日?1日の決済】

<30日>
決済なし

<31日>
(GBP)
236.36×2S ⇒ 237.50 ?22,800円
236.23×2S ⇒ 237.51 ?26,288円
             合計 ?49,088円 

<1日>
240.00×2S ⇒ 238.50 +30,000円
240.00×2S ⇒ 239.19 +16,200円
             合計 +46,200円

【現在の保有ポジション】
なし



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