今週のGBP/JPYは、週明け5日月曜日、窓明けスタートとなり下落相場となりました。
5日(月)に発表のあった英9月鉱工業生産、製造業生産高、共に予想を下回りポンド売りが加速されました。
その後の米10月ISM非製造業景況指数では予想54.0に対し55.8と比較的良い結果となったものの、米金融大手のシティグループの評価損が最大110億ドルに及ぶと発表されたことで、信用市場収縮、円の買い戻しでGBP/JPYも突っ込む展開となりました。
米国サブプライム問題は依然根強く信用市場収縮懸念材料となっています。
今回のように、指標がしっかりしたものになっても、金融機関や住宅市場関連ニュースで、マイナス報道されると株価、為替相場共に反応は早く、下げにつながりやすい状況でもあります。
GBP/JPYでは、週末のブログ記事でも書きましたが、テクニカル面での下値節目237円台前半まで突っ込んだ展開となりました。
このラインは日足25日と200日(ほぼ同位置)の節目で、今回はこの節目が機能して反転となりました。
先週末から保有していたGBP/JPYのロングポジションは、初めから決めていたストップにかかりマイナス決済。
先週末での高値圏追っかけロングは、少し無謀であったかと反省もあるが、これは損失覚悟の軽めポジション取りで、ストップをしっかり入れていた点ではよしと考えます。
昨夜の突っ込み下落で、237円台前半の切り替えしを確認後、再度ロングポジションを仕込みマイナスをカバー、プラス収支となりました。
さて、GBP/JPYのテクニカル面での今後節目は?
本日は特段重要指標もない中、株価連動型での上昇となっており、239台半ばあたりまで上昇する展開となっています。
上値ではボリンジャーバンドでの240.54、次いで上限の241,59どころ。
これを抜けると、7月下旬の下げから8月上旬の戻り高値244.07が目標値となります。
日足移動平均線では、25日線が75日線をゴールデンクロスし、その後200日線も上抜けて来ました。
但し、75日線が依然、下向きのままである点では、まだ安心出来ない状況ともいえます。
75日線が横から上向きになるには、もう少し日数が必要かと思います。
勿論、現在の237円以上をしっかりキープ出来るかどうかがポイントとなります。
下値では、日足25日線、200日線での237円台前半は機能しそうです。
これを下回ると75日線の235円台半ば。
そして雲上234円台半ば、雲下233円台前半といったところかと思います。
全体的に各テクニカル指標ともに上昇してきている点では比較的底堅さも感じ取れますが、現在の株価連動型相場、信用市場収縮懸念など、マイナス要因が出た場合は、大きく突っ込む場面も考えられます。
高値圏でのロングポジションには注意したいところです。
【5日〜6日の決済】
<5日>
(GBP/JPY)
239.90×1L ⇒ 238.48 −13,219円
239.79×2L ⇒ 238.48 −24,238円
238.50×1L ⇒ 238.48 +781円
合計 −36,676円
<6日>
(GBP/JPY)
238.00×2L ⇒ 239.50 +30,654円
238.50×3L ⇒ 239.50 +30,981円
238.50×1L ⇒ 239.50 +10,000円
238.66×1L ⇒ 239.50 +8,400円
合計 +80,035円
【現在の保有ポジション】
(GBP/JPY)
237.34×3L
238.00×1L
今後の励みとなります。
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5日(月)に発表のあった英9月鉱工業生産、製造業生産高、共に予想を下回りポンド売りが加速されました。
その後の米10月ISM非製造業景況指数では予想54.0に対し55.8と比較的良い結果となったものの、米金融大手のシティグループの評価損が最大110億ドルに及ぶと発表されたことで、信用市場収縮、円の買い戻しでGBP/JPYも突っ込む展開となりました。
米国サブプライム問題は依然根強く信用市場収縮懸念材料となっています。
今回のように、指標がしっかりしたものになっても、金融機関や住宅市場関連ニュースで、マイナス報道されると株価、為替相場共に反応は早く、下げにつながりやすい状況でもあります。
GBP/JPYでは、週末のブログ記事でも書きましたが、テクニカル面での下値節目237円台前半まで突っ込んだ展開となりました。
このラインは日足25日と200日(ほぼ同位置)の節目で、今回はこの節目が機能して反転となりました。
先週末から保有していたGBP/JPYのロングポジションは、初めから決めていたストップにかかりマイナス決済。
先週末での高値圏追っかけロングは、少し無謀であったかと反省もあるが、これは損失覚悟の軽めポジション取りで、ストップをしっかり入れていた点ではよしと考えます。
昨夜の突っ込み下落で、237円台前半の切り替えしを確認後、再度ロングポジションを仕込みマイナスをカバー、プラス収支となりました。
さて、GBP/JPYのテクニカル面での今後節目は?
本日は特段重要指標もない中、株価連動型での上昇となっており、239台半ばあたりまで上昇する展開となっています。
上値ではボリンジャーバンドでの240.54、次いで上限の241,59どころ。
これを抜けると、7月下旬の下げから8月上旬の戻り高値244.07が目標値となります。
日足移動平均線では、25日線が75日線をゴールデンクロスし、その後200日線も上抜けて来ました。
但し、75日線が依然、下向きのままである点では、まだ安心出来ない状況ともいえます。
75日線が横から上向きになるには、もう少し日数が必要かと思います。
勿論、現在の237円以上をしっかりキープ出来るかどうかがポイントとなります。
下値では、日足25日線、200日線での237円台前半は機能しそうです。
これを下回ると75日線の235円台半ば。
そして雲上234円台半ば、雲下233円台前半といったところかと思います。
全体的に各テクニカル指標ともに上昇してきている点では比較的底堅さも感じ取れますが、現在の株価連動型相場、信用市場収縮懸念など、マイナス要因が出た場合は、大きく突っ込む場面も考えられます。
高値圏でのロングポジションには注意したいところです。
【5日〜6日の決済】
<5日>
(GBP/JPY)
239.90×1L ⇒ 238.48 −13,219円
239.79×2L ⇒ 238.48 −24,238円
238.50×1L ⇒ 238.48 +781円
合計 −36,676円
<6日>
(GBP/JPY)
238.00×2L ⇒ 239.50 +30,654円
238.50×3L ⇒ 239.50 +30,981円
238.50×1L ⇒ 239.50 +10,000円
238.66×1L ⇒ 239.50 +8,400円
合計 +80,035円
【現在の保有ポジション】
(GBP/JPY)
237.34×3L
238.00×1L
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