こんにちは!
週末の為替相場は、木曜日あたりから乱高下相場となりましたね。
結果的には、ドル円102円台後半の壁を打ち破ることが出来ず、下落基調となりました。
戻り売りスタンスで取引に臨んでいる私には、運用実績をあげる形となりました!
本日も応援宜しくお願いします。
⇒ 外為ランキングへ
こちらもポチッとお願いします。
⇒ FXランキングへ
さて、週末金曜日の為替相場。
東京市場ではドル円102円台の攻防で、動意の薄い相場展開。
その後、欧州市場に入ってから下落展開となり始めましたね。
東京市場終わりにかけて軟調地合いとなった展開を、欧州市場でも継続し、ドル円は101円台半ばまで下落するも、再度102円台まで戻すなど、G7を控えての方向感のない展開でした。
その後、米複合企業であるゼネラル・エレクトリック(GE)の決算が予想を下回る結果を受け欧州株価が急落。
為替相場も連動してドル円は101円ちょうどまで下落。
NY市場では注目されていた米4月ミシガン大消費者信頼感指数の速報値が1982年3月以来の最低水準に落ち込んだことで、ドル円101円台を割り込み100円台半ばまで下落!
但し、木曜日のドル円100円ちょうどまで下落した安値を割り込むことなく、G7結果を控えて売買が手控えられたのか、ドル円100円台半ばまで下落後は、少し反発して101円台ちょうどまで戻して終えています。
上昇時も、下落時も、ここ最近は限定的で、大きく一方向に傾くことがなくなってきました。
そういう意味では、まだドル円はレンジ相場内(98円台〜102円台)での動きと見ておいたほうが無難そうですね!
ユーロドルは木曜日に高値更新の1.59ドル台前半まで上昇後、1.57ドル台前半まで反落していましたが、週末金曜日は底堅く推移し、一時1.58ドル台半ばまで上昇。
NY終値では1.58ドルちょうどあたりで落ち着いています。
ドル円もユーロドルも、前日木曜日の高値、安値を割り込むことなく、少し様子見モードでNY市場を引けていますね。
ポン円は、週末金曜日しっかり下げました。
東京市場201円台後半から、その後は下落基調で198円台半ばまで下落。
取引はというと!?
持ち越していた198円台後半のポン円を200円で利確。
ユーロドル1.58ドル台のショートは、1.57ドル台半ばで利確。
最近は、利幅は少ないですが、しっかり利確する展開が多く、勝率は非常に高いです。
勿論、大きく損失を出さないことを意識しておく必要があります。
コツコツ勝って、一度に大きく負けるというのは、FXにおいてよくあることですので!
勿論、最近は利確する場面が多いのですが、損切りするときも躊躇なく行っています。
持ち越しポジションを上手く利確後、ドル円、ポン円ショートで再度ポジションを構築し、これも欧州市場からNY市場スタートにかけて下落基調の流れにのり利確。
これは、下落基調が時間足で明確になっていたので、比較的やさしい取引となりました。
リミットとストップを必ず入れて、道中に設定を外し手仕舞うことも、よくありますが、基本的にはリミット、ストップを必ず入れて、大きな動きに(特に逆にいった場合)損失を大きく出さないようにしています。
そして、最近は利幅を60銭から1円程度にすることが多く、反発戻しを狙ったロングは60銭から80銭でリミット設定。
逆に戻り売りショートの場合は70銭から1円程度にすることが多いです。
大きく相場が動意付いた時のショートポジは、1円50銭から2円程度に引き伸ばすこともあります。
ということで、今週は比較的上手く相場の流れにのれ、運用実績をあげれる1週間となりました!
好調な時ほど、その後の取引は着実に行いたいところです。
週明け相場展開については、先ずはいつものように、週間での通貨別値動きを、週末にチェックしておきたいと思います!
では、良い週末を!!
☆ 通貨別週間値動きはこちらです!
今後の励みに応援お願いします。
⇒ ブログ村 為替日記へ
こちらもお願いします。
⇒ 人気ブログランキングへ
新しく参加しました!
⇒ FC2 Blog Ranking
週末の為替相場は、木曜日あたりから乱高下相場となりましたね。
結果的には、ドル円102円台後半の壁を打ち破ることが出来ず、下落基調となりました。
戻り売りスタンスで取引に臨んでいる私には、運用実績をあげる形となりました!
本日も応援宜しくお願いします。
⇒ 外為ランキングへ
こちらもポチッとお願いします。
⇒ FXランキングへ
さて、週末金曜日の為替相場。
東京市場ではドル円102円台の攻防で、動意の薄い相場展開。
その後、欧州市場に入ってから下落展開となり始めましたね。
東京市場終わりにかけて軟調地合いとなった展開を、欧州市場でも継続し、ドル円は101円台半ばまで下落するも、再度102円台まで戻すなど、G7を控えての方向感のない展開でした。
その後、米複合企業であるゼネラル・エレクトリック(GE)の決算が予想を下回る結果を受け欧州株価が急落。
為替相場も連動してドル円は101円ちょうどまで下落。
NY市場では注目されていた米4月ミシガン大消費者信頼感指数の速報値が1982年3月以来の最低水準に落ち込んだことで、ドル円101円台を割り込み100円台半ばまで下落!
但し、木曜日のドル円100円ちょうどまで下落した安値を割り込むことなく、G7結果を控えて売買が手控えられたのか、ドル円100円台半ばまで下落後は、少し反発して101円台ちょうどまで戻して終えています。
上昇時も、下落時も、ここ最近は限定的で、大きく一方向に傾くことがなくなってきました。
そういう意味では、まだドル円はレンジ相場内(98円台〜102円台)での動きと見ておいたほうが無難そうですね!
ユーロドルは木曜日に高値更新の1.59ドル台前半まで上昇後、1.57ドル台前半まで反落していましたが、週末金曜日は底堅く推移し、一時1.58ドル台半ばまで上昇。
NY終値では1.58ドルちょうどあたりで落ち着いています。
ドル円もユーロドルも、前日木曜日の高値、安値を割り込むことなく、少し様子見モードでNY市場を引けていますね。
ポン円は、週末金曜日しっかり下げました。
東京市場201円台後半から、その後は下落基調で198円台半ばまで下落。
取引はというと!?
持ち越していた198円台後半のポン円を200円で利確。
ユーロドル1.58ドル台のショートは、1.57ドル台半ばで利確。
最近は、利幅は少ないですが、しっかり利確する展開が多く、勝率は非常に高いです。
勿論、大きく損失を出さないことを意識しておく必要があります。
コツコツ勝って、一度に大きく負けるというのは、FXにおいてよくあることですので!
勿論、最近は利確する場面が多いのですが、損切りするときも躊躇なく行っています。
持ち越しポジションを上手く利確後、ドル円、ポン円ショートで再度ポジションを構築し、これも欧州市場からNY市場スタートにかけて下落基調の流れにのり利確。
これは、下落基調が時間足で明確になっていたので、比較的やさしい取引となりました。
リミットとストップを必ず入れて、道中に設定を外し手仕舞うことも、よくありますが、基本的にはリミット、ストップを必ず入れて、大きな動きに(特に逆にいった場合)損失を大きく出さないようにしています。
そして、最近は利幅を60銭から1円程度にすることが多く、反発戻しを狙ったロングは60銭から80銭でリミット設定。
逆に戻り売りショートの場合は70銭から1円程度にすることが多いです。
大きく相場が動意付いた時のショートポジは、1円50銭から2円程度に引き伸ばすこともあります。
ということで、今週は比較的上手く相場の流れにのれ、運用実績をあげれる1週間となりました!
好調な時ほど、その後の取引は着実に行いたいところです。
週明け相場展開については、先ずはいつものように、週間での通貨別値動きを、週末にチェックしておきたいと思います!
では、良い週末を!!
☆ 通貨別週間値動きはこちらです!
今後の励みに応援お願いします。
⇒ ブログ村 為替日記へ
こちらもお願いします。
⇒ 人気ブログランキングへ
新しく参加しました!
⇒ FC2 Blog Ranking

