こんばんは!
先週満開だった桜も散り始め、今年の花見シーズンも終了って感じですね。
1年に1度咲き乱れる、桜を見られるのは一瞬なだけに、満開時の桜は魅力があります。
今年は、存分に花見が出来て満足!
また来年まで、夏の暑さ、冬の寒さを耐え忍んで、来春に力いっぱい桜の花を咲かせるのを楽しみにしたいものです。
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さて本題です。
先ずはいつものように、先週1週間の各通貨週間値動きをチェックしたいと思います!

※画像をクリックしていただくと大きくなります。
先週は、クロス円総じて下落陰線を引いています。(ZARだけ若干の上昇)
但し、クロス円下落の陰線といっても、ほとんどが1円以内の下落で、ポン円とカナダ円のみが1円以上の下落となっています。
また、高値、安値の値幅(ボラティリティ)も3円以内が大半で、ポン円、カナダ円は、それぞれ6円台、4円台の高いボラを示していますが、後は限定的!
それだけ、方向感のない1週間であったとのことでしょう。
さて、クロス円で一番下落したのが、ポン円の−3.98円で、始値202.81円から198.83円と、200円台を割り込みました。
一時高値204.44円から安値198.06円と、上下6円以上のボラ。
値動きの限定的な1週間であった中、ポン円のボラは相変わらずの健在ぶりです。
ポンドドルも1.99ドル台前半から1.96台後半まで下落していることから、先週はポンドの弱さが目立った形となりますね!
さて、先週2番目に下落したのがカナダ円。
−2.05円で、始値100.53円から98.48円と100円台を割り込みました。
そして、3番目の下落がドル円。
−0.72円で、始値101.72円から101円ちょうどへ下落。比較的底堅さも感じられたドル円ですが、先週高値102円台後半は、大きな壁として、しっかり頭を抑えられた感じですね。
但し、下落してもNY終値101円台をなんとか維持しています。
先週、一番下落した場面でも100円ちょうどで、100円台割れには至りませんでした。
ドル円の日足でみた、先週1週間の陽線(上昇)、陰線(下落)を見てみても、5日間の内、陰線日は2日、陽線日は3日と、上昇陽線を引いた日の方が多くありました。
上昇日の方が多くあるのに、週足陰線というのはよくあることで、上昇するときの値幅よりも、下落時の値幅の方が高いことがわかりますね!
上げるときはジワジワ、下げるときはストーンって感じです。
オセアニア通貨は、オージー、キウイ共に週足陰線といっても、ほとんど横ばいで、カギ足といったところ。
オージーに関しては、AUD/USD、いわゆる対ドルに対して上昇しており、3週連続の陽線で上昇しています。
各国が利下げや、据え置きの政策金利発表を打ち出している中、更なる利上げもささやかれている点で、オーストラリアの景気の良さ(インフレ気味!?)が、オージーの買われている要因でしょうか。
資源国通貨は強いですね!
さて、注目されていたG7の共同声明文が発表されました!
米国経済は戦後最大の危機的状況にあるとのことですが、これに対する具体的な対策は出ませんでしたね。
注視する程度の内容では、信用市場収縮懸念は払拭されないのではと思っています。
その点では、ドル円が95円台の底値をうち、徐々に上昇局面に入っていくとは思えないですね〜。
ドル円の週足移動平均線を見ると、下落基調であることは間違いないのですが、日足移動平均線では、25日移動平均線上へ反発上昇し、週末の下落相場でも、この日足25日の100円台後半で、しっかり下値をサポートされている点が、少し底堅さも感じます。
週足移動平均線は、ボリンジャーバンドの−1.0から−2.0シグマ内で上下を繰り返し、徐々に下落している展開でもあります。
上値は102円台後半の壁を上抜けた場合は、日足75本線の104円台後半から105円台が目標値となります。
そういった意味でも、102円台後半の壁が、やはり上昇への大きなキーポイントとなりそうです。
逆に下値では、日足25本線100円台後半を、NY終値で明確に下抜けると、ボリバン−2.0シグマの97円台後半も見えてきます。
もしこれを下回ると、やはり3月17日に付けた95円台後半が目標値となります。
最近は、値幅が限定的で、上にも下にも順張りで追いかけるには、すぐに反転するなど難しい展開でもあります。
そういった点では、節目節目で逆張りも一つの手であるかもしれませんね!
勿論、王道は順張りで相場の動きに逆らわないことですが。
G7で明確な対応策が出なかった点で、週明け為替相場が荒れるのかどうか注目したいところですね!
いずれにしても、戻り売りスタンス継続といったところでしょうか!?
今週も頑張っていきましょう!!
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先週満開だった桜も散り始め、今年の花見シーズンも終了って感じですね。
1年に1度咲き乱れる、桜を見られるのは一瞬なだけに、満開時の桜は魅力があります。
今年は、存分に花見が出来て満足!
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先ずはいつものように、先週1週間の各通貨週間値動きをチェックしたいと思います!

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先週は、クロス円総じて下落陰線を引いています。(ZARだけ若干の上昇)
但し、クロス円下落の陰線といっても、ほとんどが1円以内の下落で、ポン円とカナダ円のみが1円以上の下落となっています。
また、高値、安値の値幅(ボラティリティ)も3円以内が大半で、ポン円、カナダ円は、それぞれ6円台、4円台の高いボラを示していますが、後は限定的!
それだけ、方向感のない1週間であったとのことでしょう。
さて、クロス円で一番下落したのが、ポン円の−3.98円で、始値202.81円から198.83円と、200円台を割り込みました。
一時高値204.44円から安値198.06円と、上下6円以上のボラ。
値動きの限定的な1週間であった中、ポン円のボラは相変わらずの健在ぶりです。
ポンドドルも1.99ドル台前半から1.96台後半まで下落していることから、先週はポンドの弱さが目立った形となりますね!
さて、先週2番目に下落したのがカナダ円。
−2.05円で、始値100.53円から98.48円と100円台を割り込みました。
そして、3番目の下落がドル円。
−0.72円で、始値101.72円から101円ちょうどへ下落。比較的底堅さも感じられたドル円ですが、先週高値102円台後半は、大きな壁として、しっかり頭を抑えられた感じですね。
但し、下落してもNY終値101円台をなんとか維持しています。
先週、一番下落した場面でも100円ちょうどで、100円台割れには至りませんでした。
ドル円の日足でみた、先週1週間の陽線(上昇)、陰線(下落)を見てみても、5日間の内、陰線日は2日、陽線日は3日と、上昇陽線を引いた日の方が多くありました。
上昇日の方が多くあるのに、週足陰線というのはよくあることで、上昇するときの値幅よりも、下落時の値幅の方が高いことがわかりますね!
上げるときはジワジワ、下げるときはストーンって感じです。
オセアニア通貨は、オージー、キウイ共に週足陰線といっても、ほとんど横ばいで、カギ足といったところ。
オージーに関しては、AUD/USD、いわゆる対ドルに対して上昇しており、3週連続の陽線で上昇しています。
各国が利下げや、据え置きの政策金利発表を打ち出している中、更なる利上げもささやかれている点で、オーストラリアの景気の良さ(インフレ気味!?)が、オージーの買われている要因でしょうか。
資源国通貨は強いですね!
さて、注目されていたG7の共同声明文が発表されました!
米国経済は戦後最大の危機的状況にあるとのことですが、これに対する具体的な対策は出ませんでしたね。
注視する程度の内容では、信用市場収縮懸念は払拭されないのではと思っています。
その点では、ドル円が95円台の底値をうち、徐々に上昇局面に入っていくとは思えないですね〜。
ドル円の週足移動平均線を見ると、下落基調であることは間違いないのですが、日足移動平均線では、25日移動平均線上へ反発上昇し、週末の下落相場でも、この日足25日の100円台後半で、しっかり下値をサポートされている点が、少し底堅さも感じます。
週足移動平均線は、ボリンジャーバンドの−1.0から−2.0シグマ内で上下を繰り返し、徐々に下落している展開でもあります。
上値は102円台後半の壁を上抜けた場合は、日足75本線の104円台後半から105円台が目標値となります。
そういった意味でも、102円台後半の壁が、やはり上昇への大きなキーポイントとなりそうです。
逆に下値では、日足25本線100円台後半を、NY終値で明確に下抜けると、ボリバン−2.0シグマの97円台後半も見えてきます。
もしこれを下回ると、やはり3月17日に付けた95円台後半が目標値となります。
最近は、値幅が限定的で、上にも下にも順張りで追いかけるには、すぐに反転するなど難しい展開でもあります。
そういった点では、節目節目で逆張りも一つの手であるかもしれませんね!
勿論、王道は順張りで相場の動きに逆らわないことですが。
G7で明確な対応策が出なかった点で、週明け為替相場が荒れるのかどうか注目したいところですね!
いずれにしても、戻り売りスタンス継続といったところでしょうか!?
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