【7月の目標 200,000円 ⇒ 中間実績 186,292円】
<7月21日〜25日:週間確定済み決済 10,179円>
明細はこちら↓

※画像をクリックすると大きくなります。
こんにちは!
今日も暑いですね〜。
さて、先週の為替相場の振り返り。
先週のドル円は上昇で陽線を引きました。
2週連続の陽線となりますね!
一時106円台前半まで円高局面もありましたが、106円台を割り込むことなく反発上昇。
その後は、上下を繰り返しながらも、米国大手金融機関四半期決算を無難に乗り越え、107円台後半まで上昇!
先々週の103円台への大幅下落後、4円強の上昇となります。
道中、高官からの口先介入で、利上げ観測が出たり、介入の可能性も否定出来ないという内容もあり、ドル円は底堅く上昇。
週足でみると21日線が下落から横に流れ始め、5日線は21日線を上抜け、上昇曲線となっています。
ボリバンでみると、上は110円台前半。下は98円台後半。
21日線の104円台は、下落時の大きな壁として機能しそうですね!
注目は6月下旬に108円台を割り込んでから、しばらく108円台を付けていません。
先週水曜日から、上昇時でも107円台後半で、執拗に108円台突入を抑えられていますね。
週明けでは、この108円台をクリア出来るかどうか、その後の108円台半ばをNY終値で上抜けることが出来るかどうかが大事なところですね!
それまでは、ドル円も大きなレンジ相場として捉えて、108円台から104円台でのロングとショート取引としたいところ。
さて、ユーロドルは2週連続の週足陰線。
ドルの上昇、原油の下落、欧州圏の指標の悪さ、そしてトリシェ総裁によるユーロ高懸念発言などなど要因は色々。
というか、単純にテクニカル上での高値更新後の反発下落とも見れますね!
週足でみると、この下落も上昇曲線である21日線1.56台半ばで、しっかりサポートされている形の引けとなりました。
日足90日線と同値となるサポート。
これまた週明けの展開に注目ですね!
週足で見る限り、ユーロドルは上昇局面での調整売りとも見れます。
先週の取引は、ショート中心の取引が多く、それも日をまたぐ形が多かったです。
いわゆる、スワップはマイナスになっているので、ショート保有期間が長かったということでしょう。
評価損を抱えながらという取引が多く、損切りしながら、短期売買でマイナス分をカバーするような内容が多くありました。
結果的には若干ではありますが、プラス収支で終えている点はOK!
ドル売り、ユーロ買いのスタンスで取引をしていたので、結果としては相場の流れに逆らった取引内容となります。
その点は、上手く短期売買のほうで、流れに乗れたことになります。
いよいよ最終週!
夏バテや夏風邪に気を付けて頑張っていきましょう!!
☆ 週間実績はこちらです!

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先週のドル円は上昇で陽線を引きました。
2週連続の陽線となりますね!
一時106円台前半まで円高局面もありましたが、106円台を割り込むことなく反発上昇。
その後は、上下を繰り返しながらも、米国大手金融機関四半期決算を無難に乗り越え、107円台後半まで上昇!
先々週の103円台への大幅下落後、4円強の上昇となります。
道中、高官からの口先介入で、利上げ観測が出たり、介入の可能性も否定出来ないという内容もあり、ドル円は底堅く上昇。
週足でみると21日線が下落から横に流れ始め、5日線は21日線を上抜け、上昇曲線となっています。
ボリバンでみると、上は110円台前半。下は98円台後半。
21日線の104円台は、下落時の大きな壁として機能しそうですね!
注目は6月下旬に108円台を割り込んでから、しばらく108円台を付けていません。
先週水曜日から、上昇時でも107円台後半で、執拗に108円台突入を抑えられていますね。
週明けでは、この108円台をクリア出来るかどうか、その後の108円台半ばをNY終値で上抜けることが出来るかどうかが大事なところですね!
それまでは、ドル円も大きなレンジ相場として捉えて、108円台から104円台でのロングとショート取引としたいところ。
さて、ユーロドルは2週連続の週足陰線。
ドルの上昇、原油の下落、欧州圏の指標の悪さ、そしてトリシェ総裁によるユーロ高懸念発言などなど要因は色々。
というか、単純にテクニカル上での高値更新後の反発下落とも見れますね!
週足でみると、この下落も上昇曲線である21日線1.56台半ばで、しっかりサポートされている形の引けとなりました。
日足90日線と同値となるサポート。
これまた週明けの展開に注目ですね!
週足で見る限り、ユーロドルは上昇局面での調整売りとも見れます。
先週の取引は、ショート中心の取引が多く、それも日をまたぐ形が多かったです。
いわゆる、スワップはマイナスになっているので、ショート保有期間が長かったということでしょう。
評価損を抱えながらという取引が多く、損切りしながら、短期売買でマイナス分をカバーするような内容が多くありました。
結果的には若干ではありますが、プラス収支で終えている点はOK!
ドル売り、ユーロ買いのスタンスで取引をしていたので、結果としては相場の流れに逆らった取引内容となります。
その点は、上手く短期売買のほうで、流れに乗れたことになります。
いよいよ最終週!
夏バテや夏風邪に気を付けて頑張っていきましょう!!
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